鋼球に使われる材料について

鋼球に使われる材料について

鋼球に使われる材料について 大陽鋼球軸受株式会社が主に取り扱っているのが鋼球です。こちらは他にもいろいろな呼び方が存在しており、鉄球やスチール玉、スチールボールと呼ばれることもあります。
このようなスチールボールは主に材料として用いられるのはカーボンとクロームです。

鋼球にはカーボン球とクローム球という2つの種類があることで知られています。カーボン球はクローム球に比べると安価であるというメリットがあるのですが、高精度や高荷重には不向きとされています。
用途としてはキャスターや軽負荷のベアリング、バレル用研磨剤として使われることが多いです。
クローム球は耐久性や耐摩耗性に優れているという特徴があります。小径を製作することもできます。高精度や高荷重の用途にも対応できます。

また、ステンレス球と呼ばれている種類もあります。こちらはサビに強いという特性があり、弁体やバルブなどに使われることが多いです。また、ステンレス球はさらにオーステナイト系とマルテンサイト系に分けることができます。

このようにいろいろなスチールボールが存在しているのです。大陽鋼球軸受株式会社はそれぞれの顧客の要求に応じて適切なスチールボールの提供し続け、50年以上もの歴史を持つスペシャリストなのです。

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